福岡市早良区・西区・南区・城南区 建築・リフォームのことなら株式会社雅住建

耐震診断

大切な命を守る為に

ニュースで各地の地震が頻繁に報じられ大きな地震がどこで起きてもおかしくないと言われています。そんな「まさかの時」の為に「いつか、そのうち」ではなく「今すぐ」地震への備えを考えてみませんか?

大地震はどこでも起きる可能性があります

近年、国内各地で大きな地震が頻発しています。特に西日本は地震の活動期に入ったとも言われています。今後、いつどこで起こるかわからない大地震に対してあらかじめ対策を施しておくことが大切なのです。

今後30年間に震度6以上の地震が起こる確率

表層地層の揺れやすさ(福岡県)

まずは建築士による耐震診断を

雅住建の建築士がご自宅へお伺い調査を行います。
自分の家に合わせた耐震対策は専門家による耐震診断を受けることが大切です。

耐震リフォームで安心して暮らせる家に

耐震診断の結果、耐震性に問題がある場合は耐震リフォーム工事を行う必要があります。
お客様のご要望を伺い十分にご納得いただいた上で施工させて頂きます。大切なご家族を守る為に耐久性の高い安心して暮らせる家づくりを実施致します。

地震で最も怖いのは住宅倒壊

1地震の際の死亡原因の8割以上が建物の倒壊

阪神淡路大震災では、活断層によって大きな被害が生じました。この時、亡くなった方の8割以上が住宅の倒壊などによる圧死が原因でした。住宅が倒壊しなければ多くの人の命が奪われずに済んだのかもしれないのです。

右図出典:厚生省大臣官房統計情報部「人口動態統計からみた阪神淡路大震災による死亡の状況」
(1995,12)より作成

阪神淡路大震災の死亡原因

2古い建物ほど倒壊の危険性が高い

阪神淡路大震災において、神戸市中央区の住宅の被害状況は右図の通りです。古い住宅、昭和46年以前に建てられた建物の被害が特に大きい事が分かります。昭和56年5月以前に建てられた住宅は耐震診断を受けて、問題があることがわかった場合に耐震改修を行いましょう。

※特に耐震性が心配される建物
昭和56年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が変更されました。それ以前に建てられた旧耐震基準の建物は耐震性が十分ではない可能性があります。

阪神淡路大震災における建築年数と被害状況の関係(神戸市中央区)

次は具体的にどのように耐震化していくか見てみよう!

耐震化の方法をチェック >

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